記事: 【新作】コアフォルムニットソーをおすすめする本当の理由

【新作】コアフォルムニットソーをおすすめする本当の理由
「嘘のない強さ」を形にした一着

PHYSIQUE FRAMEは、日常の中で鍛え続けてきた身体、
その積み重ねから生まれる立ち振る舞いやライフスタイル、
そこに滲み出る思想が、そのままリアルな価値として表現されるべきだと考えています。
それが、PHYSIQUE FRAMEのブランドコンセプトである
「嘘のない強さ」── Real is Enough.
今回ご紹介するコアフォルムニットソーは、
筋肉を必要以上に誇張する服でも、オーバーサイズで体型を覆い隠す服でもない。
鍛え続ける男性のリアルな価値を形にする渾身の新作です。
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なぜ「ニットソー」という選択だったのか

ニット素材は、編みの柔らかさから体のラインを自然に拾い、筋肉の迫力を美しく表現できる素材です。
一方で、その柔らかさゆえに、どうしても印象が優しくなりすぎてしまうという側面もあります。
反対に、カットソー素材は、その立体的なハリ感から逆三角形のシルエットは出せても、筋肉のリアルな迫力を、十分に引き出すことができません。
PHYSIQUE FRAMEが求めたのは、ニットが表現する筋肉の迫力と、カットソーが表現する逆三角形シルエット。
そこで辿り着いたのが、ニットとカットソーの融合したニットソーという選択です。
筋肉の迫力をもたらす生地

コアフォルムニットソーの最大の特徴は、一目で分かる立体的な編み表情にあります。
凹凸のある編みが、胸・肩・腕の厚みを自然に際立たせ、筋肉の迫力を最大限に引き出します。
ローゲージ × 二重編み構造

見た目は、ローゲージニット(太い編み糸)、力強い表情。
しかし実際の構造は、表と裏で編みを切り替えた二重編み構造を採用しています。
-
表側:
ローゲージ(太い編み糸)による迫力と存在感 -
内側:
ハイゲージ(細い編み糸)で肌当たりを滑らかに
通常、ローゲージニットはゴワゴワ・チクチクといった不快感が出やすい素材です。
一方で、このコアフォルムニットソーは、内側の編み地をハイゲージ(細い編み糸)にすることで、肌当たりを滑らかにしています。
さらに、この内側のハイゲージが全体の立体感を支える構造になっているので、ニットなのに立体的な逆三角形のシルエットを実現しています。
鍛えた体を活かすシルエット設計

PHYSIQUE FRAMEの服づくりは、基本的に
「鍛えた体を活かす」ことを前提にしています。
その上で、今回のコアフォルムニットソーは、
ピタピタにならず、しかし緩くも見えない。
一枚で着て、上半身が完成する。
その絶妙なバランスを、生地構造とシルエットパターンの両面から作り込みました。
結果として、自然な逆三角形のコアフォルムが生まれ、
一枚で着ても存在感のある佇まいに仕上がっています。
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素材へのこだわり

素材は、
コットン60%、ポリエステル40%。
コットンの着心地の良さをベースにしながら、
ポリエステルを加えることで、
型崩れしにくく、日常使いにも耐える設計にしています。
特別な日だけでなく、
日常の中で着続けられることも、
PHYSIQUE FRAMEが大切にしている要素です。
一枚で完成するという価値
今回のコアフォルムニットソーは、これを着るだけでスタイルが完成する服に仕上げました。
一枚で着て、成立すること。
それは、鍛え続けてきた自分自身に価値があることを前提にした服です。
嘘のない強さ。嘘のないフォルム。
その思想を、ぜひこの新作で確かめてみてください。
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