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ブランド立ち上げの背景

はじめまして、PHYSIQUE FRAME代表の金本と申します。

この度はPHYSIQUE FRAMEのオンラインストアをご覧いただきありがとうございます。

PHYSIQUE FRAMEは、2020年5月にローンチした「鍛える男性のための専門ブランド」です。

簡単にですが、PHYSIQUE FRAMEの立ち上げストーリーをご紹介いたします。

PHYSIQUE FRAMEは、「鍛えた体をカッコ良く見せる」ことに特化した「鍛える男性のための専門ブランド」であり、その立ち上げの背景には、私の個人的なストーリーも大きく関わってきます。

カッコ良い身体になりたいという一心で、近くのトレーニングジムに駆け込んだのが、10年ほど前(私が21歳の時)です。

その時、衝撃を受けました。

「ビルダーの筋肉って、本当に彫刻みたい!」

これまでボディビルダーという人種を間近で見たことがなかったので、あの時の衝撃は忘れもしません。彫刻のような肉体、デカすぎる胸・肩・背中、扱う重量。全てがケタ外れでした。

「この人たちみたいになりたい!」

元々、いわゆる細マッチョがカッコ良いと思っていた私も価値観が一変したのです。今でも忘れもしません。

「本当の筋肉、鍛え上げた肉体はとにかくカッコ良い!」

気づけば筋トレに打ち込むようになっていました。

体もどんどん変化していき、友人のあいだでは、私はいつの間にか筋肉キャラになっていました。

そんな時、服を買いに行ったことがありました。

何か大切なイベントがあり、気合を入れてカッコ良い服を手に入れようとしていました。

その時のことです。

「え、服ってこんなに窮屈だったっけ!?」

セレクトショップを何店舗か回って、服を試着しながら、自分の体が思ったよりもデカくなっていたことに気づきました。

私は178cmで、当時の体重は88kgくらいだったかと思います。
筋トレを始める前は77kgくらいでした。

いわゆるバルクアップに成功していたのです。

筋トレに集中しすぎて、基本的にはラフな格好ばかりしていたので、XLサイズをゆるっと着ることに慣れていたこともありました。

そんな時、セレクトショップでキレイめな服を合わせると、もう全てが合いませんでした。

今となってはわかることですが、大切なシーンで着られるようなセミフォーマル系の服や、キレイめの服は、基本的に細身の人がカッコ良く着られるように作られています。鍛えた体にフィットしないのは、当然でした。

例えばですが、某メンズアパレルの商品ページを見ると、

モデルスペック

  • 183cm
  • 63kg
  • 着用:Lサイズ

と書かれていたりします。

スラッと細い体型のモデルさんが、Lサイズでカッコよく見える服を、
178cm 88kgのバルクアップした私が着こなそうとしていたわけですから、無理がありましたね。

さて、当時の話に戻ると、
いい感じのシャツを見つけても、袖を通した瞬間に、もうキツいという状況でした。

そして、途中からは、半ば諦めモードでした。

その時、仕方なく買った1枚のシャツ。
値段は1万5000円くらいで、結構しました。

肩まわりが窮屈にならないように買ったので、全体的にはかなりゆったりなシルエットになってしまい、特にウエストのあたりがブカブカな感じでした。

それを着て予定していたイベントに行くと、

「その服デカくね!?」と言われる始末。

実際、それより小さいサイズでは、あまりにも肩や胸まわりが窮屈でした。
これしか選択肢がなかったのです。

「なんで、自分の体型に合う服がないんだ!!」

どうしようもないことでしたが、心の中で叫び続けていました。

そして、

「鍛えた体にフィットする服は本当にないのだろうか?あるなら買いたい!」

と思うようになりました。

そんな時、ジムのマッチョたちを思い出したのです。

「あの人たちは、どこで服を買っているんだろう・・・」

実際に聞いてみると、

「普通の服では着られないから、海外で買っている」

「もうファッションは、諦めている」

「大きいサイズを強引に着ているけど、かっこいいシルエットにならないから、不満ではある」

と、

やはり皆さん困っていました!!!

私のような人間でも困っているのですから、コンテストに出ているビルダーの方たちの苦労は測り知れません。

そこで、

「マッチョが着こなせるカッコ良いブランドは本当にないのか?」

本格的にリサーチをしてみることにしました。

結果、マッチョがカッコよく着られるセミフォーマル〜カジュアルなブランドはほとんど見つけられませんでした。

もちろん、フィットネスブランドはたくさんあります。

ただ、我々が困っているのは、大切なシーンで着られるような、セミフォーマル系の服やキレイめの服がないということ。

そんな悩みに応えてくれるブランドは、残念ながら見つかりませんでした。

私は、

筋肉自体もそうですが、鍛えあげた肉体を作り上げた不屈の精神力など、その肉体を手に入れるまでの過程も全て含めて「カッコ良い」と心の底から思っています。

しかし、鍛える男性のカッコ良さは、日常生活の中では表出されにくいのが現実です。

もちろん、コンテストのステージ上や、海、ジムでのタンクトップ姿など、マッチョが輝くタイミングはあります。

しかし、日常生活の中でマッチョがカッコ良い場面というのは、実はそこまで多くないのです。

「脱いだら凄い。でも、最後に脱いだのいつだっけ・・・。」

そう思いながら、オーバーサイズのラフな服で、自身の肉体を隠して生活している人も少なくないでしょう。

鍛えるのは、人に見せびらかすためではなく、自分の成長のためであり、理想の肉体を追求するという自己実現のため。

そのように言う人がいます。

実際、私自身が鍛えている理由もこれです。

正直、人前で脱いだりするのは好きではないですし、そもそも脱ぐ機会はほとんどありません。

自ら筋肉を自慢するのも、好きではありません。


一方で、

「カッコ良い男でありたい」

「理想の自分を追求したい」

多くの男性がこのように思っているはずです。私自身も日々そう思っています。

そして、そのために実際に行動をしている人は本当にカッコ良いです。

人に見せびらかすために筋トレして、これでもかと筋肉を自慢している人もいるかと思いますが、私がカッコ良いと思うのは、そのような人ではありません。

理想の自分を追求した結果として手に入れた肉体と、それを作り上げた不屈の精神力など、全て含めて「カッコ良い」のです。

あくまで、体を鍛えるのは自分のためです。理想の自分になるため。

その結果として作り上げた体は、私たちの誇りですし、隠すべきものではありません。

事実として鍛え上げた筋肉を持っているなら、それをカッコ良く表現すべき。

それは「カッコ良い男でありたい」という、ごく自然で純粋な理想を追求しているだけのこと。
 
私はそのように考えています。

だからこそ、鍛える男性が日常生活でも輝くような服を作りたいと思うようになったのです。

私は「マッチョがその肉体に合う服を着たら誰よりもカッコ良い」と信じています。マッチョが輝く場所が、コンテストのステージ上や、海、ジムに限定される必要はありません。

どんな場面でも、鍛える男性が持つ本来の魅力は、表現されて良いものだと思っています。

しかし、既存の服は、基本的に細身の人がカッコ良く着られるように作られており、鍛える男性が持つ本来の魅力は表現されません。 そのような服を作っているブランドはないのです。


「鍛える男性のための専門ブランドがないなら自分で作るしかない!!」

いや、もっと本質的に、

「細身男性が好かれがちな日本において、鍛える男性のカッコ良さをもっと広めて、鍛える男性こそが最高にカッコ良いといわれる日本にしたい。」

そんな思いから、このPHYSIQUE FRAMEというブランドを立ち上げました。

何人ものボディビルダーやフィジーカーの方々にご協力をいただき、 改良を重ねながら、 鍛える男性の皆様をカッコ良く飾る服を、心を込めて作っています。

今では、あの有名な格闘家でありボディビルダーの角田信朗さんをはじめ、

(角田信朗さんと意見交換をさせていただいた時の写真)

IFBB PROの古越選手ベンチプレス世界選手権2連覇の鈴木選手など、体づくりのプロフェッショナルにもご愛用いただけるブランドまで成長することができました。

(IFBB PRO 古越さんにオフィスにお越しいただいた時の写真)


上記、名前を挙げさせていただいた皆様も、一番最初は、純粋な一人のお客様としてPHYSIQUE FRAMEの服をご購入いただいておりました。

皆様、当ブランドを心から気に入っていただけており、ご縁があって今では、角田信朗さんにはTV番組出演時の衣装提供をさせていただいたり、IFBB PROの古越選手、ベンチプレス世界選手権2連覇の鈴木選手には、当ブランドのアンバサダーに就任していただいております。

手前味噌ではございますが、これも鍛えた体をカッコ良く見せることを考え抜き、服の素材にこだわり、服の設計を改善し続け、心を込めて商品をお届けしてきたことを、ご評価いただけた結果の一つであると信じております。

当ブランドの服は、代表である私金本が、全て企画段階から監修し、何度もサンプル修正を繰り返して完成しています。

工場サイドからは、「ここまでこだわった服を作るブランドは本当に少ない」と言わたり、「ここまで筋肉の形状を考えたパターン(服の設計)は、これまで作ったことがない」と言われたりします。しかし、何を言われてもそこには一切の妥協を許さず、何度も何度も試行錯誤して、最高の服を作っています。

工場の方々には、この場を借りて御礼申し上げます。

また、当ブランドのカスタマーサポートも全て代表である私金本が、担当させていただいております。

お客様の声を全て聞き、鍛える男性のために最高の服を届けることができることに、やりがいと喜びを感じております。

それと同時に、

鍛える男性が求める服を考え抜き、一人ひとりのお客様と向き合い、本当に満足していただける服をお届けすることに、ここまで心を砕いて向き合っている人間は他にはいないと自負しております。

PHYSIQUE FRAMEは、服を売るだけの通販サイトではありません。

一つ一つ丁寧に作った服を、心を込めてお客様にお届けして、満足していただき、PHYSIQUE FRAMEの服を着て最高のライフスタイルを送っていただくことを本気で目指している「鍛える男性のための専門ブランド」です。

お気づきの点やご意見などございましたら、メールもしくは公式LINEにて、いつでもご連絡ください。私が全て確認し、ご返信差し上げます。

まだまだ小さなブランドですが、

「カッコ良いマッチョが着こなす日本一のブランド」

皆様と一緒に作り上げることができれば幸いです。

PHYSIQUE FRAME
株式会社BULKGUY
代表取締役 金本泰煕

 

経営者略歴

金本 泰熙(カネモト タイキ)

1993年10月25日生まれ。長野県伊那市出身。
東京大学卒業後、
英国にわたりUniversity of Warwick にて、ユニクロとZARAの比較研究論文にて修士号取得。 日系証券会社にて投資銀行業務を経験し、2020年12月、株式会社BULKGUYを創業。
2021年5月、鍛える男性のための専門ブランド「PHYSIQUE FRAME」をローンチ。趣味は筋トレ。