
【新作】シェイプアーキテクトブルゾンをおすすめする本当の理由
「逆三角形シルエットは、この設計(アーキテクト)で完成する。」
このブログでは、
なぜPHYSIQUE FRAMEがこのブルゾンを作ったのか。
そして、どんな考えで形にしたのかを、少しだけお話しします。
私たちは、新作を
「流行っているから」
「売れそうだから」
という理由で作ることはありません。
今回の シェイプアーキテクト ブルゾン も、
鍛えてきた体を、より自然に、より美しく見せたい。
その一点からスタートしています。
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このブルゾンが目指したもの

このブルゾンは、
ただ体のラインをなぞる服ではありません。
鍛えた体の輪郭を、無理なく整える。
それが、この一着の役割です。
鍛えている人ほど感じる、
「タイトすぎると動きにくい」
「オーバーサイズだと体型がぼやける」
そのどちらにも寄らない、
ちょうどいいバランスを形にしました。
逆三角形を引き立てるシルエット

肩と胸には適度なゆとりを持たせ、
ウエストにかけて自然に絞る立体的なシルエット。
そこに、
伸縮性の高いリブ状のストレッチ素材を組み合わせることで、
動きに合わせて体に沿いながら、
逆三角形のラインをきれいに浮かび上がらせます。
着て意識する必要はありません。
羽織るだけで、体型が整う。
それを目指しました。
胸板を自然に強調するディテール

このブルゾンで特にこだわったのが、大胸筋ライン下に入れたダーツ。
胸・背中の厚みと、引き締まったウエストとのコントラストを強調し、
鍛えたカラダならではの立体感を自然に引き出します。
タイトに体に沿わせるだけでは出せない、「奥行きのある立体シルエット」を作るためのディテールです。
一枚で完結するミニマルさ

着丈はやや短めに設定し、全身のバランスを調整。
ポケットをあえて省くことで、
ウエストまわりをすっきり見せています。
街へ出るときも、
仕事終わりの外出も、
休日にさっと羽織るときも。
重ね着に頼らず、一枚で成立するブルゾンです。
日常に馴染むストレッチ素材

素材は、
コットンをベースにポリウレタンをブレンドしたテレコ素材。
・筋肉の動きに合わせてしなやかに伸びる
・型崩れしにくく、戻りが良い
・日常使いに耐える耐久性
鍛える男性の日常に、
無理なく馴染む着心地を意識しました。
こんな方におすすめです

・逆三角形を、服でもきれいに見せたい
・緩すぎないブルゾンを探している
・一枚でサマになる羽織りが欲しい
・鍛えた体を、自然に活かしたい
デザイナーからの一言

鍛えた体は、積み重ねた時間の結果です。
だからこそ、
それを誇張せず、埋もれさせず、
ちょうどよく引き立てる服が必要だと考えています。
シェイプアーキテクト ブルゾンは、
その考えを形にした一着です。
ぜひ、実際に袖を通してみてください。
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